

最低限、雨風がしのげ、そこで居住さえできれば、「家」の条件はクリアしているでしょうが・・・しかし、この程度では満足のゆく生活が送れるとは云えないでしょう。
では、満足のゆく生活とはどのような「家」から得られるでしょうか?満足の基準は人それぞれ違うところではありますが、私達は満足のゆく生活は、快適な室内の環境から得られるもので、外観の立派さや高級なキッチンなどでは決して得られるものではないと考えております。
もちろん、間取りや外観、内装の総てが気に入ったもので造った家であれば、思い入れや満足度はかなり高くなるでしょうが、それだけでは片手落ちとなってしまいます。


素晴らしい外観に大きな間取り
開放的な吹き抜けに大きな窓
最高級のシステムキッチンやユニットバス
太陽光発電にエコキュート
家庭用燃料電池・・・
数えはじめたらキリがないぐらい感動するものも多く揃っていますが、その感動のあまり、見落とされているものも多くあり、しかも、それらが快適な生活を送る上では必要不可欠な事ばかりなのです。
例えば、パソコンや薄型テレビなどは、異なる製品の性能表示を、よーく視てみて比較してみないと性能や価格の違い(本質的な違い)は判りません。

使いやすそうに見えますが・・・実際は使いづらい。
美味しそうに見えますが・・・実際はマズかった。
乗り心地が良さそうに見えますが・・・実際の乗り心地は悪かった。

1番に、家と真剣に向き合いましょう。
1番に、家の本質を理解しましょう。
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1番に、造り手の情熱です。
私達は、「お施主様が快適な生活を送るための大切な『器』」を造ります。
(声を大にして・・・。)